2006/07/17

過去の栄光

ついにフットサルボールも購入してしまいずぶずぶアウトドアへ移行中のGILLである。
お店紹介は今回はお休みして、別の話。
アウトドアへ移行しているため最近はめっきりゲームやらなくなったのであるが、今回はまた私が好きなゲームの話である。
そのためまた分からん人にはさっぱりな話題なので、以下のタイトルに聞き覚えの無い方は華麗にスルーよろしくである。長いしな。

さて、現在ゲームをやっておらずとも、この2タイトルのどちらかもしくは両方に聞き覚えがある人も多かろう。
FINAL FANTASY Ⅲ
魔界村

両者ともに携帯ゲームハードでの発売が決定している、その昔話題を独占したキラータイトルである。

まぁ結構前からいろんな所で語られている事であり、いまさらな話で話題にするものなんであるのだが、FF3は16年の間を置いてニンテンドーDSで、魔界村は15年ぶりにPSPでそれぞれ発売。
FF3はリメイク、魔界村は新作発売とそれぞれ形は違うものの、昔愛されたものが再び世に出る点では同じである。
各タイトル共に専用の公式HPがあり、FLASHも置いてあったりするのであるが…。
FINAL FANTASY Ⅲ
魔界村

まぁカプコンのクオリティが高すぎて相当笑ったわけだが。
それは置いておいても、カプコンとスクエニの両社の姿勢の違いがすさまじい。
リメイク、新作の違いはあるものの、正反対であるように思う。
昔の形を踏襲し以前のものと面白さを感じるポイントは変わらずに、新しい人に受け入れられるような工夫を凝らすカプコン。
以前のものの中で部分的にいい部分を取り出して、昔のものには全くなかった今の新しい購買層に受けそうなセールスポイントをくっ付けて切り張りしているスクエニ。
出すハードもグラフィック能力的にはもう一方より劣るニンテンドーDSで3DにするFF、一方PSPの性能を利用しエフェクトやキャラや背景の描き込みに力は入れるものの、根本のスタイルである横スクロール2Dは変えない魔界村。

商業的にはどちらがいいのか、どちらが売れるのかは微妙であると思うのだが…。
昔のソフトが好きだっただけに、その面影も残らない同じ名前のソフトというのは寂しいわけである。
まぁ要は何が言いたいかというと、スクエニというかスクウェアだが…どんだけ下らない商品を作ろうと知ったことではないんだが、過去を引っ張ってきて思い出を汚すのはいい加減止めてほしい、ということである。

昔と同じものがやりたいならファミコンやってろ、という意見もよく分かる。
3Dにするのもキャラグラフィックを一新するのも、寂しいが仕方が無いかなとも思う。
だが無個性が個性でありそれが”らしさ”であったFF3に、キャラ売りせんとばかりに受け狙いの設定やらシナリオをつけるのは勘弁して頂きたい。
新しいキャラクター、新しいストーリーが書きたいなら新作を作るべきであろう。
昔のものを引き継いで出しても売れる自信が無く、また全くの新作で作っても売れる自信が無いなどと…クリエイターとしての矜持は無きに等しいのは当然であるが、当時の作品の出来さえ信じておらず、甚だ終わっておる。

思うに今のスクウェアはこんな商売の仕方である。
強烈にコケたらしい ダージュ オブ ケルベロス なんかがいい例だが、「ガンアクションは他社には及ばないけどFF7の続編としてなら有り」という、ダメな部分をユーザの「続編(リメイク)だからまぁいいか」的な所を突いて誤魔化すやり方である。
最近はそれすら「続編(リメイク)だとしても酷すぎる」と受け取られて破綻しているが。
ちなみにちょっと以前は「映像綺麗だからまぁいいか」な所を突くのに必死だった。

そんなわけで、「今の時代に合わせたちょっとした工夫が出来れば、昔自分たちが作ったものの面白さは分かってもらえる」と信じて作っていると思われる魔界村は楽しみである。
私的には初心者お断りにガチガチに作って「分かる人だけ分かって下さい」的なコンセプトも好きなのだが、あの硬派なウィザードリィが学園物になってしまう今の時代、そうも行くまい。

そしてFF3には、エニックスが昔スーパーファミコンでドラゴンクエストⅢをリメイクしたような、昔の面白さをそのままにさらにそれを助長する素晴らしいリメイクをして欲しかった。
それはもう無理っぽいので、どうせなら主人公パーティの中で、誰かと誰かがくっついたとか別れたとかという話でドタバタする、トンデモなんちゃってFF3を作って頂き、ネタとして楽しませてもらいたい。

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2006/07/14

お店紹介そのに

iPodのHDDがお亡くなりになったGILLである。
以前から兆候はあったのだが、現在では限りなく完全に死んでおる。
iPodはインターフェースが簡単な分、トラブル時の解決手段も限られている。
フォルダアイコンとSad iPodアイコンが出て操作できず、当然リセットしても直らす。
PCに繋いでもマウント不可なのでUpdater利用の復元も出来ず、Disk Modeで起動はするもののやはりマウント不可。
PC側のiTunesもろもろを入れ直してもやっぱり変わらずお手上げである。

そしてHDDの動作音が大きく、しかも一定の規則性を持って繰り返しされているのである。
経験上、もうダメな予感なので銀座のApple Storeに行くのもめんどくさい…といった感じ。
なにやらblogがメンテあって更新できなかった間にとんだ自虐ネタが出来たもんである。

さて、以下当初の予定通り店紹介である。
またもや飯田橋であるのだが、有名店であるので知ってる人も多かろう。
青葉れもん屋である。
青葉はらーめん屋でれもん屋は広島お好み焼きの店なのだが、青葉は中野、れもん屋は高田馬場のほうが有名かもしれん。

まず青葉だが…本店は中野にあるが、飯田橋店も本店の味に非常に忠実に作られており、評価は高いようである。
魚系の和風スープと豚骨鶏ガラスープをブレンド、とかその辺はいまさらここで書かなくても、webや雑誌でいろいろ取り上げられているので、興味があればそちらをどうぞ。
とかく万人向けの味であり、らーめん嫌いでなければ多くの人は非常に美味しいと思うはずである。

メニューは中華そばとつけめん、それぞれの特製のみの4種。
特製はチャーシューが多いのと半熟味玉が入る。
私的には特製を頼むのは一度でいいかな、と思う…というよりふつーので十分満足できる。
つけめんもそうだが特に中華そば、スープも麺も具もそれぞれがきっちり調和しており、全体のバランスが取れている。
何かを追加でトッピングしたいとか思いもしない、完成された味である。

次、れもん屋。
もともと自分が北海道の出身であり、お好み焼きという物自体そんなにお店で食べるほうでもなかったのもひとつあるとは思う。
正直広島お好み焼きといっても、薄くてそば入ってるお好み焼き、ぐらいのイメージ。
「広島」かどうかで全然違うもんだとは思わなかった。
まぁおたふくソースがうまいのは言わずもがな、かなりボリュームたっぷりで出てきたのだが野菜が多く、おなかは一杯になるものの消化は良く、ヘルシーな感じ。
ミックスを頼んだのだが、魚介の旨味が生地で閉じ込められてソースと一緒にそばに絡んで…美味しい。
そりゃぁビールも進んでしまうってものである。
お好み焼きのほかにツマミ向けに鉄板焼きメニューがあるのも嬉しい。
広島お好み焼きをいろいろ食べてる人はまた違った意見があるのかもしれんが、一押しの店である。

2店とも出される料理が嫌いな人でなければ、美味しいと思って頂けるはずである。
先に述べたように、飯田橋にだけある店でもないのでわざわざ食べに行くかどうかはアレだが、飯田橋でなんか食べようかなと思ったときに入ってみると、いいのではなかろうか。

と、書きながら今…晩飯にひやむぎを茹でて喰っておる…今日はひやむぎのみ…あぁぁぁぁ。
今度から飯食って満腹になってから書くことにしよう…。

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2006/07/07

おいおい

自分のblogのRSSになぜか他人様の日記が載るという不可解な現象が発生しているGILLである。
訳が分からん。
とりあえずテストでコレ書き込み。

追記。
…結果このエントリ上書きしたらふつーに直りやがった…なんだったんだ(;´Д`)

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2006/07/06

いい歌を聞かせてもらった

短期間に続けてフットサルやったり新しいサンダルで街を徘徊したりで足の裏がマメでボコボコになったGILLである。

さて前回の予告とは内容が異なるが、非常に感動したのでそれについて少し。
去る7/2にCounter PartsというBARでライブがあった。
遠藤フビトという人のアコースティックライブ、ということで、ヴォーカルの他はアコギ2本という構成である。
普段は9人という大所帯のバンドを組んで活動しており、ライブなんかも精力的に行っているとの事だが、今回は自分たちのオリジナル曲ではなく、名曲のカヴァーのみのライブであった。

コピーではなく、カヴァー。
若干のアレンジを加え、ビリー・ジョイル、エリック・クラプトン、カーペンターズ、井上陽水、桑田佳祐、荒井由美等…70年代後半から80年代の名曲が中心。
曲のチョイスが名曲ばかりであった、というのももちろん要因の一つではあると思う。
だがそれとは別に、ヴォーカリスト:遠藤フビトは、音楽には非常に疎く、理解も乏しいので細かいことは分からない私でも、「いい歌だなぁ」と無言で思わず聴き入ってしまう素晴らしい何かを持っている人であった。

Counter Partsではしばらくはライブはやらないそうだが、是非また今回のようなイベントには立ち会いたいと思う。
加えて機会があれば、この遠藤フビト氏が活動しているバンド:SpitFunk のライブは行ってみたい。
うーん地理的に近いところでやってもらえるならいいんだがなぁ…。

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2006/06/27

|ー゚)

5ヶ月近くの間、放置プレイという新しい愛の形を実践中であったGILLである。
「おまえ生きてんの?」的な連絡やらをもらったので、歪んだ愛は一旦中断である。
あと最近新しく知り合った人がmixiのページに来たりしているので、更新しておこうかという具合。(このblogはmixiでは日記として表示)

さて、今の割とポピュラーな時事ネタはW杯であるが、放置終了直後から時事ネタに乗っかるのもなんかイヤなので、それは後日とする。
ちょうど会社でカルチョをやってるので、それと絡めてまた今度書くことにする。

かといってネタをまたひねり出すのもめどいので、放置期間中に行った中でお勧めのお店紹介をすることにした。…これならば何個かストックがあり、且つ見てる人が興味があったら情報提供になり非常に有意義である。
興味があっても行けない人は、これを見て羨ましがるがよかろう。

さて今回はびぜん亭を紹介する。
ふつーにらーめん屋なのだが、自分が行った中ではかなり美味しい部類である。
割と透き通った醤油スープなのだが、さっぱり系かと思って飲むと、だしのパンチが効いておりコクがある。
だがスープを飲んでも後に脂が残らないので、飽きのこない味。
だしはおそらく豚骨鶏ガラ、野菜。
麺は少し細めでちぢれており、スープに良く絡む。
具のチャーシューはトロトロに煮込まれており、美味。私的にはトロトロのチャーシューは好みではないが、好きな人にはたまらんだろう。
また他の具のメンマなどもきちんと味が仕込まれていて、具がスープと別な味になっていてスープの味を壊すようなことはない。

という感じでらーめんももちろん美味いのだが、餃子も非常によい。
タネが美味いのは当然、そしてこれは好みではあると思うのだが、皮の舌触りがつるつるぷるぷるで美味いのである。
焼き餃子と水餃子があり、焼き餃子は片面がパリパリでその反対面は蒸されてぷるぷる。
水餃子は塩スープで茹でられていて、もちろん皮は焼き以上にぷるぷる…、それでそのどちらも中には肉汁がじゅわーっと入っておる。

ぜひこの店に行った際は、ビールと餃子で一杯やってから締めにらーめんでいってほしい所である。
嬉しい事に地酒も置いてあるので日本酒好きはそちらで。
また店の親父さんが気さくでいい人なので、好印象。
今の季節は分からんが、作務衣をかっこよく着こなしている粋な親父である。

場所は東京 JR飯田橋駅近く。
店の名前はそこそこ売れていて、ぐるなびなんかにも出てるのでGoogle先生に聞くと地図やらも出してくれるであろう。

…書いたはいいが空腹時にこういうのを書くと余計腹がへるなぁ…め~し~くおう~…。

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2006/02/09

ヴァルプロ

前回より恐ろしく時間が空いてしまったのだが、別に前回記事の「会社の先輩」が"会社の先輩""ブルーマウンテン"だけで私のblogを探り当て、「ふふふ もうにげられないぞ」というメールを送ってきたのにビビっていた訳ではない、GILLである。
ホントだぞ?

以下本日は知っている一部の人向けである。

さて、昔に比べてRPGなんぞやらなくなった、とは以前にも書いたわけだが。
当然新作にどんなもんが出るのかとかの情報もサッパリである。
そんなだったので、先日今更ながら店頭デモでヴァルキープロファイル PSP版とヴァルキリープロファイル2を知った。
はっきり言って全く知らんかったので、某味皇様程ではないがびっくりした。
ヴァルキリープロファイルはもう6年も前のゲームであるのだが、職人芸に達したグラフィック、さぁやりこんで下さいと言わんばかりの奥深いシステム、悲壮感漂うシナリオ等々に当時はどっぷりハマったものである。

当時ハマっていた一人であるからこそ声を大にして言いたい。
3Dとか要りませんからマジデ。
せいぜいオープニングムービーと合間にあるムービーだけで十分である。
そういう意味では、ヴァルキリープロファイル レナスはセーフであるが、2はアウト。
発売当時は、まぁとりあえず3Dにしとけ的なゲームが多く、2D → 3Dにしてこけたシリーズ物も少なくない中、2Dゲームでの面白さをその売れ行きによって証明したヴァルキリープロファイルであったが、皮肉にもその2作目は思いっきり3Dである。

スポーツやアクション、レースゲーム等は3Dでも全然よいと思うのだが、育成系やマップ攻略型のタクティカルシミュレーションやRPGにについては、3Dだとかえって興ざめな気がする。
エフェクトのみ3D表現で十分である。
ここまで扱き下ろしたわけだが、1作目では触れられなかった謎が明らかになる…ような事を匂わせるストーリーで、サックリ不買判断が出来ないのがジレンマである。

というわけで、買うか買わんかは別として懐かしくなったのでもう一回PS版の1作目をプレイしておる。
美麗なドットに酔いつつ、現在Chapter3。
当然Hardでプレイなので、次章レザードをヌッ殺すためにお約束の奇岩洞窟でLV上げとアイテム集めである。
現在折れた剣/槍と壊れた鎧が計70個くらいあるので、次章よりビックリするほどジェノサイドな屠殺開始である。
レナスの声と台詞回しがたまらなく良い。後ジェイクリーナスも渋さ爆発で大好きである。
じゃ、またザコを虐殺してくる。

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2006/01/31

珈琲

先日CRTの画像が急にゆがんでいきなり電源落ちたのでまた壊れたのかと戦々恐々のGILLである。

既に昨日の話であるのだが、キングオブコーヒーを飲んだ。
豆から挽いて淹れた、ブルーマウンテンNo,1である。
あまりコーヒーを飲まない人間でも知っている銘柄であろう、ジャマイカ生産のブルーマウンテンであるが、日本ではシャンパンと呼ばれる発泡ワインと似ているのである。

このシャンパン:シャンパーニュはその名の通り、フランス シャンパーニュ地方の特産品で、シャンパーニュ地方で作られた発泡ワインのみそう呼ばれるのは広く知られる所であろう。
日本では発泡ワイン全般を指す事もあり、某社が「シャンパン」と商品名をつけて販売したらフランスから怒られて、「シャンメリー」に変更された、というのもそれなりに有名なエピソードである。

と、そういったエピソードがあるわけではないが、このブルーマウンテンというのもブルーマウンテン山脈の内側の標高800m~1200mの一部エリアで生産されたもののみがそう呼ばれる。
それ以外のジャマイカ産コーヒーはローランドコーヒーと呼ばれるそうである。
そんなわけで貴重な豆であり、日本で手に入るものも混ぜ物や偽物が結構多く、純正100%でしかもNo,1 等級1級の豆となれば値段もそれ相応。
100g 3桁のお値段で販売されているのは明らかに不自然で、たとえ100g 3000円でもまぁ妥当かなと思ってしまう高級品である。

そんな高級品であるのだが、先日あった会社の飲み会でコーヒーの話になり、どうやら家では相当に凝っているらしい先輩に淹れてもらったのだ。
口に入れた瞬間に広がる苦味がサッと引いてさっぱり味、後味に豆の強い甘みが残るのが特徴的。
また香りも当然素晴らしくよい。
マンデリン等のパンチある苦味が好きな人は、ブルーマウンテンでは物足りない、というかもしれん。
事実、淹れてくれた先輩も美味しいんだが物足りない、と言っておった。

コーヒーメーカーの入れ物が破損する前は自分でも時々淹れていたのであるが、その先輩とは反対に酸味が強いキリマンジャロがもっとも好きであった。
最近はめっきり紅茶であるので、ブルーマウンテンに物足りない感を感じるような舌はなく、美味しく頂いた。
さすがコーヒーの王様というだけあってやたらウマい…コーヒーの味に感動したのはほんと久しぶりである。
いい物を飲ませて頂いた。

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2006/01/29

軍階級(BlogPet)

前の裏工作に命をして従うことが出来るでしょう
作戦立案能力90点A級すばらしい立案能力9
と、GILLが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「μ」が書きました。

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2006/01/27

My favorite 酒

ブログのタイトルでぐぐったらいつの間にか一番上に出てくるようになってびっくりしているGILLである。

さて去年年末から書こうと思っていたネタではあるのだが、酒の話である。
それまでは日本酒スキーだった私であるが、去年からアイラモルトにずぶずぶとハマっており、すっかりアイラスキーに変化してしまった。
アイラの蒸留所はあまり数も多くないため、ブナハーブンから始まり一通りの種類を飲んで、ILEACH:アイリークのカスクストレングスに落ち着きつつあったのだが、年末の31日にラガヴーリン 16年のオフィシャルボトルを購入してしまったのだ。
Lagavulin:ラガヴーリンは2回ほど12年カスクを飲んだ事があり、他の有名どころであるラフロイグやアードベック、ボウモアよりも好みの味で、かなりいいという記憶があったので、1年のご褒美として購入。

で、元旦に開封して飲んだわけだが。
やばかった。ウマすぎる。
今は飲むのは一回にシングル2杯まで、休みの日の前日の夜に時間があるとき、と決めているのであるが、休みの日に昼間から飲んだら何もせずに一日中ずっとちびちび飲んでしまいそう。
BARでは普段ロックで飲むのだが、ロックなんてもったいないので専らストレートである。
今の所約一ヶ月経ったわけだがボトル半分より少し飲んだ位で抑えておる。

コストパフォーマンスではアイリークだが、味ではラガヴーリンがブッチギリ。
後からもう一度ラガヴーリン 12年カスクも飲んだが、16年が好みであった。
最近はラガヴーリン ダブルマチュアードを一度飲んでみたい…1980年とは言わず1987年でいいから。
16年が無くなったらそれをボトル購入しようかと思ったのだが、聞いた話ではシェリーの風味は結構飛ぶのが早いらしいので、買う前に一度飲んでみたいものである。

という訳で今年は元旦からそれであったので、今年はアイラモルト、モルトの年である。
本日のネタはここを見る人の9割以上よく分からんネタであろうが、ブーリン16年が好きな私にはこんなモルトがオススメ! という詳しい方がいたら是非コメントプリーーズ。他のをよく知らんので情報収集がてら色々試してみたいのである。
今の所の目標は、ラガヴーリン 25年ボトル購入。
…でも値段見たら3万超えてるし…けど世界限定9000本だからほっとくと値段上がりそうだし…どうしよぅ。

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2006/01/23

地獄の筋肉痛

さて、最近いきなり長期間更新が途絶えていたGILLである。
別に某生扉社や他ネット関係会社が連日ストップ安で暴落し、この先を考えるのが嫌になってちょっと樹海まで旅に出ていたわけでは無い。
単純にこまごま忙しかったり、体調悪かったり、モチベーションがいまいちだったりが続いただけである。

…Zippoもまた無くしたしな…。

そんなこんなだが、つい昨日初めてフットサルに参加してきた!
何度か話に出ておるよく行くBARでフットサルチームがあるのだが、誘われておったのでギリギリで休みを捻じ込み行ってきた。
正直ボールを蹴るのは10年ぶり位なわけだが、ど下手でもOKとの言葉に甘えさせて頂いた。

感想。
半端無い。死ぬる。
フットサル場を借りて、2時間3チームで交代しつつずっと試合な訳だが…。
チーム内でのメンバー交代もあるものの、おおよそ10分インターバル、4~5分試合出るといった感じ。
ポジションがハーフだったこともあるのかもしれんが、基本は自分がボールキープしてる時以外はひたすらダッシュである。
頭脳労働者になってからは慢性的に運動不足であったのだが、それを激しく痛感した。
1・2試合で足とか疲れるのは疲れるのだが、まだ足は少し休憩するとまた動けるようになるのだ。
それを繰り返しておると、肺とか胃が苦しくなる。
喉が渇いているのに水が飲みたくない、というのは初経験である。
自分より年上なのにフルで活躍してる人とか見ると、体力不足、運動不足を自覚せざるを得ない所である。

だが、面白い!!
中学時代に放課後たむろってた公園で、高校の先輩や小学生のサッカーチームのがきんちょと楽しくボールを蹴ってやっていたミニサッカーを思い出した。
ちょっとハマりそう…。
昔のバッシュで出たので滑ったり足に合わなくて痛かったりだったので、次回までにフットサルシューズ買ってしまいそうである。
ほんとに、急な参加にもかかわらずきっちりチームに加えてくれた参加者皆さんにありがとうである。

そしてBARのチームであるので、当然その後打ち上げを兼ねて飲みに突入。
鍋パーティーであったのだが、その鍋…3種類ほどあったのだがどれも絶品であった。
調理担当の人ありがとう。
余ったカラスミみじん切りを半ば強引に土産として持ち帰ったのであるが、本日今まさに酒、みりん、塩で美味しく雑炊にさせて頂いた。

足はそうでもないが、腰や背中まで正に全身筋肉痛であるが、それを考慮しても非常に楽しいイベントであった。
次はもう少し勝利に貢献せねばなぁ…。

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